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中国茶のお話   2013.6.22.

中国茶と言っても、ここでは台湾の高山茶のことです。

20数年前、中国茶のブームが仕掛けられた初めの頃。

まだまだ、ウーロン茶とかジャスミン茶とかしか知らない頃に

夫が高島屋デパートで「有里山」と言う中国茶を買ってきました。

20g 800円?とかで(缶入り)・・・日本茶にしたらいくらのお茶???

「有里山」とは、台湾中部の山の名前でそこで採れたお茶です。

余りの値段の高さに呆れて怒る気にもなりませんでしたが・・・


・・・「有里山」茶葉にお湯を注いだら・・・なんとも言えないいい香り・・・

・・・一口お茶を含んだら香りが鼻に抜けて・・・たまらなくいい香り・・・

・・・お茶を飲み終えてしばらくして話などしていると、呼吸と一緒にいい香りが・・・

これで台湾高山茶の大フアンになりました。



台湾高山茶


台湾のお茶屋さんに行ったら、「有里山」より高い(価格)お茶があると教えてくれました。


価格の安い順に「有里山」「梨山」「杉林渓」。


もっと高いお茶があったんだ!!!

…台湾では、とっても安かった…

富貴蘭開花


ちなみに、この富貴蘭、「有里山」の様な香りがします。




保育園の園児マーク。

入園から卒園まで同じマークを使うそうです。

帽子ワッペン
孫の帽子


マークをつけて帽子を作りました。

孫たちの帽子です。




 





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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/06/22 23:45
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